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青山の美容院『リエゾン』 KAZUMI のフランス旅行日記No,6

2019/08/20

KAZUMI のフランス旅行記No,6

パリからTGV(フランス高速鉄道)に乗って、東に約1時間半走った所にあるドイツ国境の街であり、ヨーロッパの交通の要所である『Strasbourg(ストラスブール)』の名前の由来は「街道の町」。

古くからドイツ領とフランス領を行ったり来たりしていることから、両国の文化が混在していて、旧市街区の『グランディル』は、ユネスコ世界遺産にも登録されています。

街の中心にあるノートルダム大聖堂は、1015年から300年以上かけて建築されたゴシック建築の代表格で、塔の高さは142mもあり、圧倒されます。

その隣にあるロアン宮内には3つの美術館があり、ナポレオン時代の内装も見ることが出来ます。

夜は聖堂前の歴史あるレストラン『メゾン カメルツェル』(写真左下)で、郷土料理「シュークルート」を食べました!