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リエゾンでは、アルカリ電解水素水の提供と整水器のご紹介を始めました♪

2020/03/21

こんにちは。

新型コロナウイルスの影響で、せっかくの晴天と桜がほぼ満開の3連休でも、自宅にこもる・・という方も多いかもしれませんね。

こんな時だからこそ心身の健康に目を向けて、日差しの入るお部屋やリビングでストレッチをしたり、音楽を聞きながら読書をしたり、ずっと観たかった映画を見たり・・なんて贅沢な時間を過ごすのも良いのではないでしょうか。

さて、そんな時間がゆったりと流れる中、少し健康について書かせて頂きます。

実は3月初旬より、リエゾンでは日本トリム社の『電解水素水整水器』を導入し、お客さまにフレッシュな水素水を提供させていただいておりますが、「なぜ水素水なのか?」と言うことを、何回かに分けて、ブログに出来るだけ分かりやすく書いていこうと思います。

1回目の今日は「活性酸素とは何か?」についてです。

そもそも水素水を飲む目的は、体内の過剰な『活性酸素』を消去することが目的です。

『酸素』は大気中には約20%含まれていて、ご存知の通り、私たちが生命活動を営む上で必要不可欠なものですよね。但し、呼吸によって体内に取り込まれた酸素のうちの数%は、通常の状態よりも活性化された『活性酸素』に変化します。

活性酸素は、細胞伝達物質や免疫機能として働く一方で、過剰になると細胞を攻撃し、ガン・心血管疾患・生活習慣病など、様々な疾患をもたらす要因となります。

そのため、私たちの身体には活性酸素の傷害から身体を守る『抗酸化防御機能』が備わっていますが、活性酸素の産生が抗酸化防御機能を上回ると、『酸化ストレス』がかかります。

酸化ストレスを引き起こす原因は、紫外線、放射線、大気汚染、たばこ・アルコール・食品添加物、薬剤ならびに酸化された物質の摂取などが考えられますが、過度な運動やストレス、疲労も活性酸素を増やし、酸化ストレスを引き起こす要因となります。

したがって、日ごろからバランスの取れた食事、適度な運動習慣、ストレスを溜めない、十分な睡眠を取ることなどが重要となりますが、現代の私たちの生活の中ではなかなかそれらを実行することが難しい場合も多く・・そこで有効なのが『水素』なのです!

次回は「水素の有効性」についてお伝えします。